非生産的でも人生がしたい!

非生産的な人間が非生産的なことを書くブログ。

2025年に行った場所について語る

 さっきの記事の2025年版です。

 

 こっちは直近のことなので、結構覚えていることも多い。記憶に新しい内に書いた方がいいよ本当に。 でも「行った場所について詳しく書く」がタスクになるとめっちゃ先延ばししてしまうので、雑感をざっくり書くくらいの、ファーストインプレッションを殴り書きするくらいの気持ちで文章にしたほうがいいかもしれない。

 

 では2025年を月ごとに振り返っていきます。

 

 

 

1月

ルミナリエ

 毎年恒例(大嘘)。今年のイルミネーションも綺麗だったんですけど、それはそうとして人が多かった……。 イルミネーションで飾り付けられた道を練り歩いてメインの場所に向かう、みたいな感じも薄かった気がする。総じて、高専生の頃に行っていた感覚とは結構違ったな、というのが感想でした。

 あの頃は、ホットワインの渋さに閉口しながらなんとか飲み切った記憶があるけど、今飲んでみると思ったよりスルスル飲めてしまった。人間の加齢による味覚の衰えを顕著に感じるなどしました。食べられるものが増えるということは、味覚が衰えている証です。亜鉛を飲め。

 あと、ルミナリエ行ったときは寄付の気持ちで毎年宝くじを買ってるんですけど、それでも心のどこかに当たることを期待する自分がいてちょっと嫌になってしまいますね。純粋な寄付をしろ! という話。

 

とてもいい写真が撮れた。前のカップルに渡したいくらい

 

 

2月

倉庫掃除

 祖父の大工道具が詰め込まれていた倉庫を掃除した。使いもしない古い道具が取り出せない感じで積み上がっていて、強く血を感じた。そんなもの取っておくなよ! という一緒に整理していた親族の言葉がそのまま自分に突き刺さってくる。それにしても、よくあそこまで詰め込んでたよな……。

 というか、今の僕の部屋もせっまいせっまい空間にスチールラックを2つも置いてぎゅうぎゅうに物を詰め込み、それでも飽き足らず地面に本を積み上げているので、祖父の倉庫と状況が全く同じなんですよね。むしろこの空間で生きている僕の方がヤバいまである。(祖父は使用する道具は整理して保管していたため)

 やはり物というのは常に整理・廃棄する必要があるんだな。時代はミニマリスト! 全部捨てて俗世から脱出しよう!

 

ほぼゴミ山。溜め込むだけ溜め込んで忘れるリス?

 

 

3月

伊吹山スノボ(グランスノー奥伊吹)

 大学の同期に誘われて、滋賀の奥地まで向かった。ちなみに2月予定だったけど僕都合で1回リスケしてもらっている。ありがたい。すまないねぇ。

 僕は車を所持していないので、当然のように同期の車に便乗させてもらって行った。大感謝。でも、帰りの運転が控えているやつと控えていないやつとで、はっちゃけ方に差が生じるのはよろしくないのかも。5年以上運転してないペーパードライバーが運転するわけにもいかないので、多めに支払うことで許してもらった。ありがとうございます本当に。今年は車ほしいのでいい加減ペーパードライバーを脱さないといけない。

 

 奥伊吹は初めて行った場所だったが、高速リフトがあってめっちゃ面白い。スキーとかスノボって、リフトに乗ってる時間が長いほど損してるような感覚になるので。

 スノーボード2回目、しかも1回目は1年前というハチャメチャな初心者として参加。スキーの感覚が転用可能なのは面白い。(1年ぶり2回目の感想)上級者コースは無理でも、中級者コースなら比較的楽しんで滑れたのが良かった。同期もそんなにバリバリに滑ります! みたいなタイプではなかったのが幸いした。

 

 リフト乗り継いだ先の山頂から見た景色と、その後の上級者コースで転びまくったことは忘れない思い出になったと思います。また行きたいね。車無いけど。

 

頂上からの景色。美しい

スキー後の焼き肉マジで美味かった。このタンも当然美味しい。

 

読書カフェ

 大阪某所にある読書カフェに行った。めっちゃいい雰囲気でしたね。

 自室でゴロゴロしながら本を読むのもリラックスできて、それはそれで好き。だけど、普段と違う場所だといつもより集中できるような気がする。実際、積読を1冊消化できたので効果は体感済み。読みたいけど読めてない本を持っていくのが吉。(当たり前)

 

 もちろん、通勤中に少しずつ進める読書も嫌いではない。こういう体験と合わせて、自分の日常に読書習慣が戻ってきたということに、確かな喜びを感じています。社会人になって読書できなくなったんじゃなくて、読書する習慣を作る気持ちが足りなかったんだな、という。これからもコツコツ読みたい本を読む喜びを味わっていきたい。

 

 それはそうと、写真オシャレすぎるよな。形から入るのもありだな。

 

奥の本は半年以上積ん読にしていた「栞と嘘の季節」

 

 

4月

月ノ美兎2ndライブ Paper Rabbit

月ノ美兎 2ndワンマンライブ『Paper Rabbit』 [Blu-ray]|にじさんじオフィシャルストア

↑買うものリストに追加済。

 めっっっっちゃ良かった月ノ美兎のライブ。僕にとってはこれが人生初参戦のライブだったんだけど、声枯れるくらいコールしてた。大満足。良すぎて感動。

 正直月ノ美兎のアルバムは310PHzよりも月の兎はヴァーチュアルの夢を見るの方が好みだと(当時は)思ってたんだけど、ライブで披露されるとそれぞれの曲の魅力みたいなのが一層増して見えた(聴こえた)。今では甲乙つけがたいと思ってます。

 わかりやすいのは月の兎はヴァーチュアルの夢を見るだな、と今も思う。けど、これは「外部から見た月ノ美兎」のアルバムって感じがして、310PHzの描く月ノ美兎とはまた別物だとも思います。

 

 当日の流れとして、まあまあ早めに現地についてグッズ購入し、そこから喫茶店行って時間つぶしてたんだけど、そこでセトリ予想して聴いてた曲(NEVER GLOW UP)がライブで披露されたときは「当てたったぞ!」と思ったし嬉しかった。まあJK組で直近のオリ曲ってだけなんですけど……。

 逆にピーナッツ君の「Birthday Party」を履修してなかったのは痛恨だった。いい曲だったんだけど、やっぱり事前に知ってるのと知ってないのだと全然違うよね、という感じ。

 

 翌日の樋口楓のライブも参加しようか直前まで悩んでたんだけど、ぶっつけ本番で挑むのはちょっと怖かったので当初の予定通り月ノ美兎のライブだけにしました。未だにちょっと後悔してます。

 

 ここからは余談(今年のSpotifyランキングの話)。ランキングで今年後半の出張移動で鬼のように聴いていたIris outが1位なのは当然として、それ以外が月ノ美兎に占められているのはやはりこのライブの影響が大きかったのかな、と思います。あとスルメ曲が多いんだよね310PHz。とか言いつつペリコと寝言は寝て言えとかいうわかりやすい曲ばっか聴いてるけど。

 Paper Rabbitの感想はまたBlu-ray見返しながら語ろうかな、と思ってたり思ってなかったり。

 

ヒメヒナからのフラスタ、良い~

"実在感"

 

 

5月

教皇選挙(映画鑑賞)

 めっきり映画館に行かなくなっていたが、この時期にあった現実世界のコンクラーベと合わせて興味が湧いて映画館で鑑賞。

 当時の感想は以下の通り。

 映画館での映画鑑賞、いいね。自室でサブスク配信されている映画を見るのとは違った体験がある。主に音。できればプロットとかにも注意して鑑賞したいんだけど、そこまで自分の中に染み付いた習慣ではないので難しい。それこそサブスクでたくさんの映画を見て、感覚的に身に着けていく必要があるんだろうな~と思いつつそこまでの時間は割けないというジレンマだなぁ。

 2~3時間というのは、1つの物語としては凝縮されたものではあるんだけど、一方で日々の時間という意味では相当重い……。バットマン ダークナイトシリーズを1日で3作見たときは朝から夜までかかったもんな……。感想とかも書き留めていくと、さらに時間が必要。

 

 名作と呼ばれる映画も見たことがないものが多いので、ある意味今後の楽しみがたくさん残っている状態と言えるのかもしれない。俺、仕事辞めたら名作映画を見て過ごすんだ……。

 

宗教観が違うから本当の鑑賞ではないのかな、とも思ったり

 

 

6月

長崎

 出張で行きました。ちなみに経費精算まだしてません。もしかしたら長崎で仕事して7万スッただけの人になる可能性がある。

(1月26日追記:経費精算しました! 上司からしっかり怒られました!)

 アドベントカレンダーの〆切守れないのは不利益が無いからではなく、僕が本当に社不なせいです。すみません。あと播磨の長期出張の旅費申請もしてません。合計12万くらい。うーん。

 

 特にどこに行ったとかはないですが、長崎駅前がかなり再開発されていて凄い感動しました。大学の同期から「めっちゃ開発されてるよ!」みたいなことを聞いてまたまた~と思ってたんですけど、凄い綺麗。あと、駅前の商業施設に入ってる皿そば屋を同じく出張した方におすすめされたので行ってみたんですけど、大変美味しかったです。これはぜひ皆さんにも食べてほしい。

 

tabelog.com

↑美味しかった。

 

中華街は通り抜けただけ。横浜>神戸>長崎という規模感

謎の鳥

スタジオジブリ金曜ロードショー展というのがやっていた。王蟲凄い

 

 

7月

ジブリパーク

 めっちゃ良かった。ジブリパーク目的で旅行するとき、周りに何もなくてこれ時間潰せるのか……? と思ってしまったが、全然問題ない。むしろ開園凸して閉園ギリギリまで粘ってなお時間が足りなかったくらい。めっちゃ楽しんでるやん。

 食事は取っていないので(パンは買った。それなりに美味しい)評価できないけど、それ以外は概ね高評価。

 

 というかハウルの城めっちゃ良かったですね。普通に見学するだけでも再現性高くて満足感あるんですが、そこかしこに小ネタみたいなものが隠されている。全体としてはそこまで広くないので「1時間も見れば十分だろ」くらいに思ってたんですが、気付いたら2時間くらい経っててビビリ散らかした。

 時間が溶けるので、ハウル城に行かれる方は是非スケジュールに余裕を持って見学してください。

 

 あと、ジブリ大倉庫もとても良かったですね(語彙不足)。映画の中に入って写真撮影できるフォトスポットがとにかく大人気なんですが、一番最初のところだけ飛ばして中に進んでいくと待ち時間なく見学できるというテクニックがあるので使ってみてください。こちらも再現性が高くて、まさに映画のワンシーンに入っているような感動があった。凄い。

 

 別途チケットが必要なところとかは実はあまり行けてなかったりする。というのも、全部盛りのチケットが売り切れていて、仕方なく主要な場所に入れる方のチケットを購入したため。ただ、それでも時間が足りないくらい楽しかったし、当日券も普通に取れるし、悔いが残った印象はない。むしろ、もう一回行って見れなかった場所、流し見した場所をしっかり見て、小ネタ回収していきたい。

 

 一つ苦言を呈させてもらうと、物理的にもめっちゃ広いから、それも影響して時間が足りなくなっているとは思います。エリア移動に時間かかりすぎる。ファストトラベルほしい。もし行かれる際は、歩きやすい服装の方が楽しめるんじゃないですかね。知らんけど。

 

ジブリ映画すぎる

 

万博

 妹が会社で貰ったチケットで参戦。ありがたいことです。感謝。 人気のパビリオン(←パビリオンという名詞、日常生活で使わなくなってますよね? 一瞬出てこなかった)の予約は全て落選したので、当日にガチャガチャして色々なパビリオンに入ったり、行列に並んだりした。

 正直、ハチャメチャに暑かったことが印象に残りすぎていてそれ以外あんまり覚えてないんだよな~という感じ。写真でも見ながら感想を改めて記載できたらいいな~。

 

 一つだけ言えるのは、夏の万博暑すぎるということ(万博に限らないが)。もう夏は日中に出歩けませんよ、と地球が教えてくれている。素直に従おう。

 

誰も注目してなかったミャクミャク

大屋根リング、内部から見ると"和"を感じた。和って木材の組み合わせなのかも

 

夜に大屋根リングを外から見ると、神々しすぎて和は感じない……感じなくない?

 

 

8月

長野 松本城、美術館、栂池自然園

 家族旅行で行きました。長野、良かったです。美味しいリンゴジュースとか飲んだし、自然も豊かだったし、温泉も気持ちよかったです。また行くか? と言われると、うーん……。

 大王わさび園というところにも行ったんですけど、なんか本わさびなら全然からくない! みたいに謳われていました。名物がわさび飯(ご飯の上に本わさびを大量にすりおろして食べる)だったので、それを信じて一気にかき込んだんですけど、普通に死ぬかと思うほどむせました。全然普通に辛いし。嘘をつくな。

 美味しくはあったものの、やっぱりわさびは主役じゃなくて薬味としての役割に徹してもらった方が双方のためだと思う。(ちなみにわさび飯食べるために2時間くらい並んだ)

 

 あと、長野で買ったリンゴジュースはめっちゃ美味しかった。高いリンゴジュースって「果汁!」の味で殴られてるような味がする。甘いりんごを絞ってそのまま出されているのでそれは甘いんだよな。当たり前だけど、美味しい。

 

草間彌生作品が大量にある。これもChatGPTに事前解説してもらってから鑑賞した

松本城、内部も見れたし解説もあるしで満足度は高い

 

 

9月

USJ

 なんと今年も向かった。

 僕は本当にジェットコースターが苦手なんだけど、何の気の迷いか、ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド(通称ハリドリ)に乗ることになっていた(というか朝イチから行列に並んだ) 。
 大人になったから大丈夫になったなんてこともなく、バーを掴んで必死に耐えてたような気がする。恐怖を記憶から抹消しようとしているのか、あまり覚えてないんだよな。ただ、チェンソーマンとコラボをしていてKICK BACKを流せたのは良かったです。

 

 食事はピザ食べたけど、ピザにはちみつって合うんだな~って感想ですね。前にチーズピザ(ドミノのめっちゃチーズ乗ってるやつ)食べたときは正直そこまで美味しくなかったので侮っていたんですが、空腹だったのもあってかなり美味しくいただけた。嬉しい誤算だった。

 

 あと、前回はホグワーツ城探索だけしたハリポタについて、今回は閉園ギリギリまで並んでアトラクションに乗ってみた。映像と機体がグワングワン動いてめちゃくちゃ楽しい。動きすぎて、ポケットに残っていたイヤホンが飛んでいかないかずっと心配してたのが心残り。(全部出しておけばよかった……)普通にもう一回乗ってみたいと思ってます。キッズかな?

 

こいつ、僕の行った期間中だとチェンソーマンの敵という印象しかないんだよな

クッパ大迫力

 

保養所

 今年も行ってみました。今年は早め早めから予約して、鉄板焼のコースで滑り込み予約することに成功。普通に嬉しい。

 保養所につくまでは何だかんだ適当に過ごして、着いたら一回風呂入って、いい感じにお腹を空かせて夕食……は良かったんですけど、あいにく2週間前くらいに罹ったコロナの影響で味覚(嗅覚)がかなり鈍っており、辛うじて楽しめた程度でした。結構楽しみにしていたので本当に無念。

 とはいえ全く味が無かったわけではなく、THE Wのように「面白いところを探せばある」くらいの感じで味はしていたのでかなり頑張って味を探してました。(2026年1月26日追記:この記事書いた時期はTHE Wが話題だったんです……。今だと旬を逃しすぎて「何言ってんだ?」みたいになってる。悲しい)

 

 その他は去年と同じ。靴下で卓球したら卓球台に突っ込んで脇腹痛めたり、翌日の朝食で出てきたヨーグルトが美味しかったり、それくらいでした。

 

 完全味覚で保養所行ってみたいんだけど、エクシブも利用してみたいと思っているので難しいところですね。

 

期待値ある

肉、美味かった

 

 

10月

高知

 大学の同期に誘ってもらって、高知旅行に向かいました。このあたり、業務がえらいことになっていて日勤→夜勤→8時間の休憩後半日勤→夜勤、みたいな感じで生活リズムが完全に終わっていた。それだけ働いた甲斐あって旅行前日は夜勤にならず、一応4時間くらい眠って旅行に行けたのでOKか。

 疲労を後回しにするためコーヒーがぶ飲みしながらの旅行だったけど、思ったよりめちゃくちゃに楽しめました。高知って観光のメインがアクティビティで、10月はちょっとオフシーズン? 実際僕らは全然アクティビティしなかったんですが、それでも楽しかったです。高知、想像よりやる。

 

 まずメインの目的であるカツオのたたきが大変美味しかった。これに尽きる。昼に行った市場でも、夜に行った居酒屋でもオールウェイズレベルの高いたたきが提供されて、生臭さなどが無い美味いたたきを味わえました。
 たれも美味しかったけど、個人的には塩で食べるのがより「いいカツオ」を感じられるので好みでした。(臭いとか誤魔化さなくても美味しいため)

 

 あと、旅行前日~当日が割とお天気斜めで川の水かさが爆増していたのに、水が透き通っていて川底まで見えました。高知の川って本当に清流なんですね。川遊び、してェ~! という感想を抱いた。

 

カツオのたたき(塩) 美味すぎる

宿。1人5000円で宿泊できるのは凄い。見つけてきた友人に感謝

なんかイベントやってて「平成狸合戦ぽんぽこ」みたいになってた

高知といえば、みたいなところがある。教科書から削除されていますが……

帰りの瀬戸大橋、これが3D CADも無いような時代に建造されたという事実に慄いていました(正確には、途中の島に降りる螺旋状の道路にビビっていた)

 

六甲ミーツアート

 去年は行かず、今年は行きました。僕にはアートの感受性に乏しいのでこういう大衆向けのイベントで解説込みの作品を見ることでしかアートを摂取できないんですが、六甲ミーツ・アートは近いしちょっとマイナーだし散歩になるしで、かなり満足度が高いですね。
 肝心のアートはあんまりわかってないけど……。六甲山でやってる意味も全然わかってないけど……。

 

 僕が行った日は天候も良く、「山の上だとちょっと寒いかな?」などと考えて厚着をしていった僕は汗だくになってしまいました。しかもそこから夜は冷えるので鑑賞体験としてはややマイナス。
 でも前回行ったときは夜寒すぎて話にならなかったので、今回の気温はまあギリギリ許容できる範囲ではありました。秋の気候難しいねんな……。

 

 面白かった展示としては、池の上に浮かぶ白い半球ですね。これが水面で反射して球体のように見えるのが非現実感があってアートみを感じた。

 

浮かんでるみたい。自然の中の不自然

半分くらいこれを見に来た人だと思う。光の森

 

 

(ここから1月25日執筆分)

11月

ホロ謎

 ホロ謎に参加してみました。小餅と一緒に参加したにじさんじリアル脱出ゲームは、二日酔いでメタメタの頭で参加したら本当に全く進めず進捗半分くらいでタイムアップしたのですが、今回はそんなこともなく、普通に楽しめました。

 

 LINEでホロライブのメンバーと連絡(グループチャットに入って指示を受けたりヒントを貰ったりする)という感じでした。で、舞台となっているのがホロライブの展示をしている博物館、みたいな設定で色々なものが置いてある感じです。

 まず、この置いてあるもののクオリティが非常に高いですね。等身大フィギュアは細部まで作り込まれていて見るのが楽しいし、その他展示物もいちいち解説が置いてあります。あまりホロライブを追っていない僕でも楽しかったので、ホロライブファンの方はめっちゃ楽しいと思う。

 加えて、展示物と謎解きを行ったり来たりさせる構造も没入感を高める工夫になっていたと思います。もらったパンフレットに謎解きの答えが隠されていたりして、面白かったです。

 

 謎解きの難易度も「全年齢対象」という感じ。小学生が来ても十分楽しめると思います。謎解きメインで来た人は……別の脱出ゲームを楽しんでください。
 時間無制限? というのもあって、もうちょっと歯ごたえのある謎解きでもよかったんじゃないかな~とは思いましたが、謎解きも食事と同じでちょっと足りないくらいがちょうどいいんじゃないですかね。知らんけど。

 

 強いて言うなら、ホロライブメンバーの音声が初めにしか入っていなくて、入場~く事件解決(脱出)後は音声がないというのがかなり不満でした。正直テキストチャット上だけのやり取りってホロライブメンバーと関わっている感じが薄いですよね。実際特にメンバー関わってないと思うし。

 ただ、後日脱出後音声が配布されたのでこの点もまあ許容範囲内にはなりました。それでも脱出後すぐの音声はあったほうがいいと思いますけど。

 

 今見返してみると、ござるのサインとかコメントも結構色々なところに書かれていて、それも面白いところでしたね。楽しかったです。

 

正直これは撮るの上手かったと思う

嘘ペコでしょ!? って日常で言ってしまう

ござるのコメントが随所にあって、探すのが楽しかった

 

ダブルインパクトツアー

 なんか森ノ宮でやるらしかったので見に行きました。ちなみにダブルインパクトは見てないです。

 

 座席はちょっと遠かったんですが(後ろの方ガラガラだったし、人がいる中ではほぼ最後列)、音響はしっかりしていたので楽しめました。もし次回何かを見に行ったりするときは、もっと事前に準備してしっかりいい席を取っておきたいと思います。

 漫才、コントで計14本。しかも休憩が真ん中の数分だけというかなりツメツメのスケジュールで、これがお笑いライブのスタンダードなのか……? と思いました。

 

 内容はめっちゃ面白かったです。やっぱり周りの人がいて笑っている環境というのは、自分ひとりでお笑いを見ている環境よりもかなり面白く感じます。そういう心理的効果があるんだと思う。個人的にはコットンのコント(現代アートおかん)が好きでした。

 

写真タイムも爆速だった。押してたんだろうな時間

 

 

12月

ゴッホ

 なんか良いって聞いたので行ってみました。良かったです。

 

 正直美術についての知識が全く無い(高専という学校の弊害で、美術の知識が中学生レベルでしかない。しかも中学校の美術も実技的なことばっかりやってたので知識が皆無)ため、楽しむためにゴッホの知識を少しだけ入れてから行きました。

 

 これ、人によって意見が分かれるところだと思うんですけど、皆さんは芸術って「見た瞬間に感じたことがすべて」という派閥ですか? 私は結構そっち寄り(知識がなくても感じられる何かというのも芸術性)なのですが、よくわからない絵をじっと見ても感じられることなんてそんなに無いので、結局知識を少しだけ入れてから向かうようにしています。

 こういうとき、薄っぺらな知識(ドッキリ・ナレッジ)を入れるためにGeminiを使うといい感じですね。今回なら、ゴッホの絵画を鑑賞するときにあったほうがいい予備知識、売りになっている「夜のカフェテラス」の特徴的なポイントなどを聞いてから行きました。

 

 実際行ってみると結構解説的なことも書いてあったし、あと貸し出しの音声ガイドでもめっちゃ説明されてました。なので、予習は不要といえば不要だったんですが、だだ混みの中で解説を読むのもそれなりにしんどいしその場で知識を入れるよりも「復習」として情報を入れたり実際の絵画を見たほうがより鑑賞として楽しめた感じはします。たとえ一夜漬けでも何もしないよりはかなり楽しめるので、僕みたいに美術や音楽鑑賞の知識がまるで無い人にはオススメです。

 

至るところで見るポスター

目玉の絵画。これまでの展示を見てると、ゴッホがいかに印象派に影響を受けたのかがひと目で分かる鮮やかな色彩。使う色はセンスらしい。ゴッホすごい

自画像も時期によって色使いも筆使いも全然違う。解説とか見たり聞いたりしてると、ゴッホの絵画というより、ゴッホの人生そのものが芸術として評価されているという印象だった

 

 

まとめ

 はーーーーーーーースッキリした!!!!!

 去年末から2ヶ月くらい、ずっと「書かないといけない……」というのが頭の中にこびりついていたので、やっとスッキリできました。

 

 そもそも書いていけよという話なんですが、まあ無理なものは無理なので仕方ない。ごめんなさい。会社の経費精算もその月中にするのがルールなのに、2025年6月の精算をつい3日前(1月22日)に終わらせたくらい不適合なので、もうすみませんとしか言いようがないです。

 

 でもすっきりしました。あと振り返ると結構楽しいです。今年はしっかり書き溜めて、こんな思いをしないように気をつけます。

 

 

2024年に行った場所について語る

 この記事は小餅主催「書きたいやつが書く、それが Advent Calendar 2025」の7日目の記事のはずでした。大遅刻です。すみません。

 

 

 

 根っからのインドアだと思ってたけど、なんか思ったより色々な場所に行ってる気がする。

 記事数稼ぎのため、1年ごとに記録する。(前年もまともに書いていなかったので)

まずは2024年から。月ごとに書く。

 

 

1月

特に無し。初っ端からどこにも行ってなくて逆に面白い。

 

2月

ハチ高原

 人生初のスノーボードを実施。想定よりも滑ることができた。エッジ立てる感覚とか、まんま横向きにしたスキーという感じ。感覚の転用、という言葉がしっくりくる。
 ただ、リフトから降りるときは毎回転んだ。一日経ってもまっっったく上手くならなかったので、ここはスキーと明確に違うところなんだと思う。現象から自分の感覚を理解してるの、逆転現象すぎる。

 スノボをしていて感じたのは、社会人になって新しいことに挑戦することへのハードルが下がったこと。前までだったら「スキーでいいかな……」と思っていた。ゴルフとかも始めたしね。うまくならないし金かかりすぎてもうほとんどやってないけど。ゴルフを車無しでやるのハードモードすぎるんだよな。

曇天でした

 

3月

岡山 湯原温泉

 両親への恩返しとして、温泉旅行をプレゼント……という建前で、会社の福利厚生費用を消化。まあ枠から結構はみ出したんだけど。

 温泉としてはめっちゃ良かった。なんか急に寒くなって雪が降ったりして、3月に入る雪景色の温泉も乙なもんでした。

 また、特筆すべき事象として、食事が美味しかった。というのも、宿泊した宿は食事が評判だったんだけど、これが本当に美味しかった。さすが売りにしているだけはある。高級な肉が出るとかそういうのではなく、メインが野菜。というか炊き合わせが一押しって何? と思っていたけど、食べて納得。野菜の旨味が引き出されているのを感じる。他の味で塗りつぶすんじゃなくて、その野菜そのものの味が美味しいと思わせるような味。おもろい。

 当然季節のものが出てくるので、また別の季節にも行ってみたい。山菜の天ぷらとか提供される4~5月に行ってみたい。

 自分でも満足できたし、両親もとても喜んでくれたし、会社の福利厚生は使い切れたし、三方良しでした。

3月末だったはずでは……?

翌日の朝食でも雪降ってて草

 

4月

あわじ花さじき

 毎年行ってる気がする。菜の花とコスモスが綺麗な上に無料。神。

いい季節に行くとコスモスと菜の花が咲いている。毎年行ってる

 

近所の喫茶店

 こういうのもいいね。

雰囲気100点なんだけど、自分で座って本とか読んでると雰囲気はあんまりわからないという欠点がある

 

5月

九州

 フェリーに乗って福岡→車で長崎まで。多分3月にも九州行ってるんだけど、まあ誤差だよ誤差!

 グラバー園行ったり皿うどん食べたりした。九十九島とか佐賀の祐徳稲荷神社とか、青の洞門とか。観光で行った「体験」してないものって感想が薄くなりがちなんだよな。ちなみに青の洞門では1時間くらい散歩して、地元の料理屋さんみたいなところに入って、これがかなり美味しかったので良かった。
 由布院の温泉も良かった。というか温泉なんてどこ行ってもまあ湯自体はそれほど変わらなくて(などと言うと叱られが発生するかもしれないが)、湯にゆっくり浸かってリラックスするという体験と、そこでの食事、宿泊の体験が重要っぽいんだよな。その点、由布院は入った温泉も綺麗だったし、泊まった宿の食事も美味しかったので大満足。難点は、会席料理をすべて食べるとかなり苦しいこと。コース料理ってゆっくり出てくるのに普通に量あるから最後の方のメインが十全に美味しく食べられていないというのは残念だよな。

 帰りもフェリーに乗って、そこから小餅との飲みに直行した。かなりアクティブですね。

 一点改善点を上げるとすると、九州、アクセスいいんだけど出張でもちょいちょい行くことになりそうなので、プライベートでは別の場所に行ったほうがいいかもしれない。

グラバー園。長崎ってマジで坂ばっかりだね

あまり伝わらないかもしれないけど、雄大な景色でした

6月

甲子園

 小餅につれてきてもらった。実は現地観戦全然したことなかったので、向かうときに選手の応援歌とかめっちゃ予祝予習した。事前に予習しておけというのは、それはそう。

 結果は快勝。しかも阪神は何回も得点圏に走者が進み、チャンテでめっちゃ盛り上がったのでこれもまた良し。その後1時間半くらい歩いて尼崎で飲んだのもいい思い出。本当に楽しかった。小餅、ありがとう。

甲子園は超満員。最下位でも入場者数上位のチームが強いとこうなる。勝つと最高

 

7月

 会社の先輩が所有しているジェットスキーに乗せてくれる、ということで、同じ部の若手層で海に行った。バーベキューもしたりして、めっちゃ良い回だった。というか会社の人って本当にアクティブなんだよな。ジェットスキー乗りたい! 買う! という行動ができることを尊敬する。ほぼ全員車持ってるし。住んでる文化圏の違いをヒシヒシと感じる。あと多分皆実家もかなり太い。

 僕のいる部署が結構ハードに働くので、耐えられるような人間しか入れてない、みたいな話を噂程度に聞いた。そういうバイタリティある人は私生活もアクティブなんだよね。

 僕ですか? 電気系でその部署に行ってもいい、みたいな失言発言をしたのが僕だけだったので(それでも第三志望に入れただけ)、否応なしに配置されてました。みんな、配属面談での発言には気をつけよう!

僕も乗せてもらった。ぐるぐる回ったりしてもらうのめっちゃ楽しかった

 

九井諒子

 当時絶賛大流行していたダンジョン飯に加えて、各種短編集の解説や原画などが展示されており、非常に面白かった。(余談ではあるが、僕はつい2週間くらい前にダンジョン飯を読破した。それまでは最初の5巻くらいまでしか読んでなかったので、盛大にネタバレを食らいにいったとも言える)

原画、展示など大変興味深く見学しました。京都でやると人が多いので、ど田舎で開催してほしいですね

 

8月

淀川花火大会

 小餅宅から参加させていただいた。やっぱ花火は横から見ないとね。ダラダラ室内で飲みながら花火見るの、ちょっと上級すぎるな。

 酒も毎年持ち寄って飲むんだけど、本当に一人で飲まなくなったので、気になって買ったはいいものの飲む機会がない酒を持っていく会、みたいになっている。僕の中で。味の感想とかも共有できると、一人で飲むより楽しいんだよな。やはり飲み会は神。

人の家でこれが見られるの凄すぎるでしょ

 

9月

須磨シーワールド

 生まれ変わった須磨シーワールドに高専同期組と初来場した。感想としては、うーん綺麗にはなったけど「海の生物を知る楽しさ」みたいなものはゴッソリ削られた施設になったのかなという感じ。全体的に映えはするんだけど、映えのために解説を削ったのか本当に解説が無い(このときはスマホ片手にGoogle Lensで撮影して生態など確認しながら鑑賞していたと思う)。

 公平のために言っておくと、シャチのショーは凄かった。巨体のシャチが縦横無尽に動き回る様子と、その後に鑑賞できるシャチの解説は面白かった。こう書くと解説があるから良かった、みたいになるんだけど、普通にショーをしていた生物がどのような生物だったのかとか気になるでしょ。それが無かったらただの派手なショーになってしまう。派手なショーで目を引いて、シャチの保護活動などの地味な展示に誘導するというのがあってほしい姿だなと思う。

色々不満はあったが、シャチの迫力は"ガチ"

 

10月

USJ

 物心ついてから初めてUSJに行ってみた。なんかハロウィン仕様になっていて、ゾンビが動き回っていたり、ホグワーツ魔法学校が割としっかりした大きさで再現されていて感動していた。ただ、街並みに雪が積もっているのにその日は快晴で暑かったのがマッチしてなかったな~とは思う。冬季かつ曇天の日に訪れるのがおすすめ。
ホグワーツ魔法学校の中身もしっかり作り込まれていて、かなり好み。

 あとウォーターランドのショーめっちゃ凄いね。爆薬でバンバン爆発する。熱を感じるほど目の前で爆発してくれるのは凄いよ。体験型のショーとして見られるの楽しすぎる。昼と夜の2回見たい。

 ただ、思うところはある。というのも、アニメ方向に迎合しすぎてユニバーサルの映画感というのはかなり薄くなっている。スパイダーマンも無くなったし、新しくできたのはマリオのエリアだし、それでいいのか……という思いがある。売上的に仕方ないのか、海外需要を呼び込むためなのか。日本国内にアメリカのスタジオが! という初期のコンセプトというか楽しさ(日本国内の海外需要を取り込む)という方向から変化したのは外部環境の変化というのも大きいんだろうな。スマシーといい、文化的な「厚み」が薄くなってきているように思うのは僕が老いたってことなんだろうな。若者文化知るためにTikTokでも見ようかな。

ホグワーツ魔法学校内部の作り込みも凄い。薄暗いから細部もわかりづらい。この絵、動くんですよね

 

11月

会社の保養所

 有馬温泉の方の保養所には行っていたが、もう片方の保養所にも行ってみた。こちらは特に売りらしい売りは無い(強いて言うなら、人数限定の鉄板焼が推されている雰囲気は感じる)。六甲山の山中にあるため、六甲山牧場に立ち寄った後に行ってみたり、この季節であれば六甲ミーツ・アートを楽しんだ後に向かうのがいいのでは。

 建物としてはかなり綺麗なホテルという感じで、有馬の保養所で感じた古さ(これはこれで温泉宿としては良かったが)は感じない。モダンなスタイル。また、風呂自体はそこまで広くないものの、部屋数が少ないことから貸し切りで入浴できるタイミングも多く、山の静寂の中、秋と冬の境界線の気候を感じながら物思いに耽るのも乙なものだった。

 また、料理も美味だった。この保養所の売りは上述の通り鉄板焼なのだが、予約したときには既にその日の枠は埋まっており、普通のコース料理にしたのだが、これも十分に美味しかった。普段食べないような技巧を凝らした食事がリーズナブルに楽しめるので、積極的に利用しようと思う。少なくとも年一くらいで行きたいね。

何かの何か。美味しかったということしか覚えてない

 

12月

ゴルフ

 去年のはじめくらいに始めたゴルフで、〆ゴルフに参加した。12月にするゴルフはクッッッッソ寒くて洒落にならん。ただでさえ身体動かないのに寒さで本当に終わってて、冬のゴルフはこれで最初で最後だな……なんて思ったりもしてた。
 というか懐かしいのが、弓道も同じような思いをしてたよな~ということ。僕は弓道でも冬は身体が固まって成績が下がっていたのを思い出した。そして夏は手汗で手の内が滑りまくってまた中らないので、結局春と秋の寒くない僅かな期間しかベストコンディションのタイミングが無かった。というのを言い訳にして自分を慰めていた。

 ゴルフと弓道、型が大事なところで共通点があるなと思っていたけど、まさか気温でも同じような思いをするとは思わなかったな。社会人になって弓道しなくなったけど、ゴルフという形で戻ってきたのかもしれない。まあ車無しでゴルフするの本当に難しいので今年は全然やってないんですが……。

ゴルフで楽しいの、普通に景色と食事だけ

 

まとめ

 

 一昨年のまとめを今年投稿するというお笑い企画ですが、色々なことを思い出して結構楽しかった。しかも来年以降はこの記事を見るだけで2024年を思い出せるというお得さ。これは毎年のまとめをブログで書くしかない! 2025年版も気が向いたら書きます。

更新する意思はありました

昨年も今年も書けてないし、向いてないのかもわからんね。

 

書く内容としては以下の3通り考えてました。

 

・2024年買ってよかったものリスト

→定番のやつ。特筆すべきものを買ってなかったのでボツ。強いていうなら「Balatro」ってゲームは買ってよかったです。VRChatやってみたけど秒でVR酔いしたから向いてないのかも。

 

・社会人になって変わったこと/変わってないこと

→これも定番のやつ。結構関わる人間のタイプが変わったな~と思うので、それについて良し悪し含めて書く予定でした。

 結構いい感じになるかなと思ったんだけど、深く書く時間が取れなかったのでボツ。なんもかんも忙しいのが悪い。

 社会人になってからは毎日外に出ているので、そこはアクティブになったなとは思いますね。できればリモートワークしたいけどね。

 

・架空の彼女に送るクリスマスプレゼント

→結構良さそうなテーマだったので途中まで書いた。もしかしたらこれに差し替えるかもしれません。きっかけは同僚に貰ったショコラサンドが美味しくて、この日常の喜びを彼女と共有できたら幸せなんだろうな~と思ったところから。

 失礼を承知で貰ったお菓子のパッケージ調べたら10個入りで2500円もするちょっといいお菓子だった。あまりにも美味しそうに食べてたからか、もう一ついる? って言われてつい貰ってしまったよ……。

 ラ・メゾン白金のショコラサンド、美味しかったのでおすすめです。

 

 

休日にゴルフ行ったりポーカー付き合ったりしてるとこんな更新すらできないんですよね。嘘です。怠惰な僕が悪い。

今日は定時日だったのでちょっと頑張れました。次頑張れるのはいつになるんでしょう。

以上、簡単な更新でした。

アドカレの続き

 ついさっきぶりです。眼鏡派です。さっきの記事ではビールについてしか書かなかったので、この記事では他のお酒を書きたいと思います。こいつ酒のことしか考えてないんか?

 

 

檸檬堂カミソリレモン

 これかなり好きだった。

 ビールにハマる前はこれ一択って感じだった。レモンサワーとビールは幅広いツマミの味に対応していて、特にレモンサワーはツマミが無くてもギリ飲めるので重宝してました。最近は食事と一緒に飲まないと悪酔いすると気づいたので飲んでません。

 9%の割にかなり飲みやすいです。カミソリの名前の通り、甘くなく切れ味の鋭い酒。普通の檸檬堂をより酔いやすく、おっさん向けにしたような味。よろしくない。

 

 

素敵絞り

 参考画像はフルーツミックス味。そんなに美味しくなかった。

 缶チューハイの中でも群を抜いて美味しい。というか、甘い酒が好きな人は絶対好きな味。端的に言ってアルコールの入った100 %ジュース(炭酸)。でもそれでいい。りんご・パイナップル・白ぶどうはかなーり甘い。単体で飲む用。特に、白ぶどうは子供の頃想像してたスパークリング白ワインって感じ。対して、ピンクグレープフルーツ・オレンジは酸味がちゃんとある。食事に合わせやすいと思う。なんかビールって気分じゃないなーってときはこれを飲む。オススメ。デメリットはコンビニとかで売ってないところ。流通させてくれ。

 

獺祭(磨き二割三分)

 これ最近のベスト酒。

 ビックリした。こんな酒があるんだな~って感じ。酒飲んでるとは思えない味がした。ノンアルコール日本酒か? 流石高いだけある。720 mLで5,500円は普段から飲めないし、記念日でも飲めない。本当に祝の日くらいしか飲めない。でもこれを飲むために頑張ろうと思えるくらい美味い。これを最初に飲んだときは飲み比べセットで購入したんだけど、45は正直好きじゃなかった。三割九分はあー美味しいなって感じ。「獺祭」に期待して買うなら二割三分だと思った。凄い。甘い。飲んだ後に何かを食べるのが勿体ないと思った。後味がすごく良いので。なんでもこれじゃんって言われそうだけどフルーツみたいな味がしました。つまりフルーティです。日本酒全部フルーティで飲みやすいしか言ってない。あとキレがいい。

 

 

 他にも色々あるけど、時間が来てしまったのでここまでにします。皆さん、是非獺祭の二割三分を飲んでみてください。

 

 それでは。

 

 

 

「あー、じゃあビールでお願いします」

 お久しぶりです。ブログを更新するときに「お久しぶりです」と書かなくなる日が来ない気がします。眼鏡派です。

 

 この記事は、小餅主催”誰が書くねん Advent Calendar 2022”19日目の記事です。20日に投稿していて丸1日遅刻していても、誰が何と言おうと19日目の記事です。主催も書いてへんしかまへんやろ……。

 

 前日の記事は3daviくんの「2022年 やったゲーム など」です。挙げられてたゲームの中では、特にInscryptionが気になりましたね。Slay the Spireも好きなので。好きといっても大してやってないんですけどね。僕が最近クリアしたゲームは数年遡ってもポケットモンスター バイオレットしかありません。何にも興味が持てなくなってきて老化を感じています……。

 

 

 

 閑話休題。今回の記事では、タイトルにもある通りビールについてちょっとだけ書きたいと思います。というのも、最近僕は宅飲みでビールを愛飲しているんですよね。めちゃくちゃに美味しいというわけではないんですが、基本的に何食っててもビールは飲めるのでつい飲んじゃう。また、身内での飲み会で場所を貸してくれる友人がビール好きなので、それに付き合ううちに結構飲むようになりました。

 

 で、その際ある程度色々な種類のビールを飲んだので、簡単にメモしておこうというわけです。自分の味の感想も忘れてしまう鳥頭なので、メモしておかないとどんな酒だったか思い出せなくなるというのもあります。

 

 

 

 というわけで、思い出せる限り書いていきます。思い出せなくなったら終わります。

 

 

アサヒスーパードライ

 皆さんご存知銀色のやつ。

 スーパードライの名前の通り、かなりスッキリした味がする。気の所為かもしれないけど炭酸も強いと思う。夏のBBQとかで飲むとさらに美味しい。切れ味が鋭い(イメージ)。プレモルやらヱビスやらよりちょっとだけ安いのでよく飲む。飲んでいて飽きない。でもそもそもビール自体が1杯で飽きるので誤差。

 

ザ・プレミアム・モルツ

 有名なやつ。

 何がプレミアムなのかな~って飲んでみたら、結構香りがする。ホップの香りなのか? よくわからんけど確かにプレミアムな香りって感じ。ただ、僕はビールを喉に落とす感じで飲むので味はよくわからん。(僕の中で)マイルドなクラフトビールくらいの立ち位置なのかもしれない。アサヒスーパードライとかの値段帯より30円くらい高い。秋~冬に飲むのにピッタリ。これを好きになっておくと居酒屋の飲み放題で大体あるのでお得。

 

キリン一番搾り生ビール

 瓶ビールは結構キリンのイメージがある。

 プレモルよりももっとマイルド。なんかちょっと甘い気がする? あんまり飲まない。

 

サッポロ生ビール黒ラベル

 ビール好きの友人が好んで飲む。僕もまあまあ好き。

 これは飲み比べしたときに思ったけど、他のビールより丸い感じ。めちゃくちゃ切れ味が鋭いとか、香りが特徴的とか、そういう感じではない。なんでも合わせやすいビールの中でも、特に何食べてるときでも飲みやすい。ただ、僕の実家がアサヒビール派なので僕は黒ラベルよりもスーパードライをよく飲む。でも脳内の宮川大輔が「うまぁい!」って言ってるときはこれ(?)。

 

ヱビスビール

 なんかすっごい重い。

 スーパードライの対極。香り味全振りって感じ。確かにプレミアム感ある。でもちょっと高いからあんまり飲まない。パッケージの高級感ピカイチ。

 

クロンバッハ ピルス

 イオンに売ってるドイツビール。

 量が少ない。けどそもそもビール350 mLも最後持て余すのでこれでいい。海外のビールは結構クセがあるやつが多いけどこれは飲みやすい。ちょっと違うビール飲みたいな~って日に飲む。味はちょっと甘め? 調べたらドイツで一番出荷されてるビールらしい。たしかに万人受けしそうな味。ビール好きの友人も美味いと言ってた。何より近所のイオンに置いてあるので入手難易度が低い。オススメ。

 

ハイネケン

 有名な海外のビール。調べたらオランダのビールらしい。

 瓶ビールは基本的に買わない。家に置いてある王冠開けが頻繁に失踪するし、冷蔵庫内で存在感があって邪魔なので。確実に瓶が開けられる友人宅で飲むときに買う(ことがある)。したがって、これを買うときはそんなに値段とか気にしない。味は結構フルーティ。クラフトビールとかそっち系のやつならもっとフルーティなやつもある気がするけど。あと飲みやすいとも思った。

 

コロナビール

 名前がね……。

 (比較的)よく売ってる海外のビール。前述したハイネケン同様、瓶で売ってることが多い(イメージ)なのであまり買わない。というか2回くらいしか買ったことない。しかもその両方ともライムを買ってなかったため、定番(らしい)ライムと合わせて飲むという楽しみ方をしていない。リベンジしたい。肝心の味を思い出そうとしてるけど、あまりイメージが無い。結構飲みやすかった感じがする? 軽かったような気がしないでもない。いずれにせよ、しっかりと飲んだことはない。どうやら夏にゴクゴク飲むビールらしいので、来年の夏に飲む予定。

 

デュベル

 

 ベルギービールベルギービールウィークエンド(BBW)で飲んでから見かけたら買うようにしてる。

 僕がBBWで一番気に入ったのがこれ。他の(ベルギー)ビールと比べてかなり飲みやすかった記憶があり、実際飲みやすかった。飲みやすいのに、アルコール度数が8.5 %もある。道理で酔うと思った。味はフルーティ。飲んだときの香りがめっちゃ爽やか。飲みやすいのにコクがある。自分の中のイメージを無理やり言語化すると、ヱビスビールに爽やかさと飲みやすさとアルコール度数を足したような感じ。ちゃんとビール飲むぞー! って日にこれがあると凄い嬉しい。マジでオススメ。

 

 

 以上、ちゃんと飲んだ記憶のあるビールとその味のメモ? でした。キリンはあんまり憶えてなかったから書かなくてもよかったかも。僕のオススメはクロンバッハ ピルスとデュベルです。普段から飲むならアサヒスーパードライ黒ラベルかなーって感じです。また人とお酒飲みたいですね。

 

 

 

 それでは。

 

 

 

俺は何者なんだ?

 お久しぶりです。眼鏡派です。この記事は、ここにタイトルを入れる Advent Calendar 2021の17日目の記事になります。書き始めたのは12月11日です。何日に書き上がるか楽しみですね。(追記:16日でした。月報資料作らず無理やり書いた)ちなみに、12月17日は年内最後の月報会の日であり、それまでに月報資料やそもそも存在しない研究結果をなんとかして作らなければならないという審判の日です。月報の日程見て選べばよかった……。

 

 タイトル書いたときは誰にも需要のない近況語りの記事にしようかなと思っていたのですが、よくよく考えてみると、最近語るほどのことをやってないことに気づいてしまいました(笑)。強いて言うなら就活してなくてヤバイよ~みたいなことは言えるのですが、どうせなら「全く就活しなくてもなんとかなった話」とか「全く就活しなかったら人生オワタw」とかそんな記事の方がコンテンツ力が高いので、寝かしておくことにします。こんな記事書く前に就活しろバカ。

 

 じゃあ何書くんだよって話ですが、最近使い始めたタスク管理ツールとそれにたどり着くまでを書きたいと思います。

 

 

 

タスク管理がゲンシカイキした

 

タスクを管理しないといけない(~2019年8月)

 

 僕のタスク管理方法があまりにも古すぎるせいで、表現まで古くなってしまったようです。申し訳ありません。少し話は逸れるのですが、ゲンシカイキが登場したポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイアは2014年11月21日発売らしく、もう7年も経っているんですね。僕が最後に購入したポケモンが7年前とは驚きです。皆さんはちゃんとBDSP購入しましたか? 僕は今更剣盾買おうか悩んでます。

 

 さて、タスク管理の話に戻るのですが、タスク管理って難しいですよね。本当に。寝る前にベッドで横になって「あれやっておけばよかった……」なんて思ったりとか、「明日はあれやらないとな~」と思いながら明くる日すっかり忘れているなんてことはあるあるだと思います。

 

 僕は本当にタスク管理が下手で、その下手さは筋金入りです。古くは中学1年のときの技術家庭の課題から始まり(泣きながら徹夜で裁縫しました。9月の提出日に!)、その後も中学の課題、中学での塾の課題、高専の課題やレポート、編入学用塾の課題、大学の課題やレポートと、いくつもの課題やレポートを先延ばしにしては徹夜で仕上げてきました。周囲の人達の助けなどもあり、遅れてはいけない場面でだけは提出を遅らせずにやってきました。

 

 しかし、今までなんとかなっているからといって、これからもなんとかなるとは限りません。今は学生という立場だから許されていることも、社会人になると許されないのはなんとなくわかります。これは危険だなと思った僕は、ネットでこの状況から抜け出す方法を検索しました。なんかToDoリストをつくるといいらしい?ので、使っていたGoogleCalendarの横にくっついていたGoogleのToDoリストを使うことにしました。これが2019年の夏頃、僕が大学に編入して少し経ったくらいだったと思います。(余談ですが、なぜ2019年の夏に社会人になったときのことを考えていたのかというと、僕は大学院に進学することにあまり意欲的ではなかったからです。就活のほうがもっと面倒で諦めましたが)

 

 

GoogleToDoリストはよかったが(~2021年2月)

 

 GoogleToDoリストはそれなりに使いやすかったです。スマホからのタスク追加も容易だったし、リマインドもしやすい。何より、GoogleCalendar上にタスクを配置できるというのがよかった。一日の中でも何時までにやらないといけない~みたいなタスクがカレンダー上にあるのはすごくわかりやすかったです。使い勝手が良かったので結構最近まで使ってました。

 

 ただ、使いにくい点もあって、ToDoリストを表示しているとカレンダーの幅が狭くなるし、何よりタスクのリストを切り替えるときにワンクリック必要なのが面倒でした。全てのタスクリストを表示したままにしておくことができないのです。また、定期化させているタスクを達成できなかったときに、その回のタスクだけ消すのが面倒だったような気がします。あと、生活習慣も管理したいと思ったときにごちゃごちゃになったのもよくなかったです。もう使ってたのが結構前なので思い出せませんが、様々な使いにくさがあったような気がします。

 

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GoogleToDo(今確認したらGmailからもアクセスできて便利そうだった)

 

全部一括で管理するツールに移行したが(~2021年9月)

 

 詳しくはまた別の記事にしたいと思いますが、Notionというサービスに色々なデータやらを移しました。そのときに、GoogleToDoからも飛び出してNotionの側でタスク管理をするようになりました。Notionでタスク管理をするメリットは色々ありましたが、週でどれくらいのタスクをこなしたかが見やすいのが特によかったと思います。

 

 しかし、Notionを使っているとまたしても問題点にぶち当たりました。スマホ用アプリが重いのです。また、様々なデータを全部入れているので、ページが多すぎる(目的のタスクリストにたどり着くまでに時間がかかる)というのも問題でした。タスクを閲覧するのもタスクを追加するのも一苦労。これはGoogle ToDoでは存在しなかった問題です。Notionをちゃんと使っている人からすると解決策はあると思うのですが、僕は新しいツールをちゃんと使いこなせない人間なので、自然とタスクリストへのアクセス回数が減り、結果タスクをこなすことができないという状況になってしまいました。

 

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Notionは使いこなせれば便利そう(使いこなせてない)

 

結局たどり着いたのは(~現在)

 

 そんなこんなでタスク管理ができていなかったここ数ヶ月でしたが(実際全然研究が進んでおらず大変なことになっている)、さすがにまずいと思ったので再度どんなツールがいいのか検討しました。上記の問題点を改めて見直してみると、どうやら即時に閲覧できて即時でタスクを追加できるツールがいいらしいです。ですが、スマホではそのツールにアクセスしようとする時間というのは存在してしまいますし、PCの画面がタスクリストで常に埋まっていると邪魔です。なんかないかな~とまたひたすらネットの海をさまよって、様々なツールを試した結果、奇跡的に僕の希望を叶えてくれるいい感じのものが見つかりました。

 

 まずこいつの特長をあげると、常にタスクリストが表示されています。スマホで画面をつけるよりも早く、PCのように立ち上げないと閲覧できないといったことはありません。バッテリーの心配をする必要すらありません。我々が慣れ親しんだ入力方法で入力することが可能ですし、さらには電子機器の仕様が禁止されている場所でも使用可能! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ……ここまで書けば気づくと思いますが、僕がたどり着いたタスクリストは「」でした。

 

 

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紙自体は5×3カードと言われるもの。机が汚かったのでiPadの上で撮影した。


 「タスクリスト:紙」の使用感なのですが、個人的にはかなりいい感じです。前日に明日のタスクを組み立てて記入する必要があるという点がかなりのデメリットですが、書くのが面倒なのでタスク管理をしていてありがちな「出来もしない量のタスクをつっこんで結局達成できずに終わってしまう」ということが少なくなりました。また、裏面はフリーのメモスペースにしているので、何かしなければならないことを思いついたらどこでも即座に記入できます。スマホを触り始めるよりも周囲の圧が小さいので、本当にどこでも書けます。思いついた「するべきこと」を忘れる前に即メモできるようになったという点でも、紙のタスクリストを採用したのは正解だったと思います。タスクを書いた紙を机に出しておくだけで、常にタスクが目に入るというのも利点ですね。若干気が滅入るときもありますが。

 

 ただし、紙のタスクリストにも問題点がいくつかあります。まず、保存が難しいという点。紙なので一覧性には優れているのですが、保存が面倒になります。そのため、解決方法として、現在一週間単位でタスクリストをスキャンして、Notionに保存するという方法を検討しています。また、大本のタスクを集積しておくところを別に用意して置かなければならないという問題点もあります。僕はNotionをそのまま流用しました。メモに書いたタスク→Notionのタスク保管場所→紙のタスクリストという流れです。これが面倒なのもデメリットだと思います。メリットのほうが大きいと感じたので、多少の不便については諦めて使ってますが。

 

 

 ちなみに僕のタスクリストは、一枚目に今日のタスクカード、二枚目に買うものリストカードを入れて厚紙、白紙の情報カード2~3枚入れてまた厚紙、最後にメモ用のカードという構成になってます。これをクリップとシャーペンで挟んで運用しています(下のサイトを参考にしました。Hipster PDAというらしい)。タスク管理というよりはメモとして便利な感じですが、すごい便利。タスクが常に目に入っていないと忘れてしまうという方、手軽にメモとしてタスクを追加していきたい方なんかにはおすすめです。

 

gihyo.jp

 

 

 

 

 

 以下完全に余談です。Notionからタスク管理を乗り換えるために色々なツールを調べて試したと書きましたが、Dreamscopeというアプリを試したときには、将来の夢や目標などを聞かれました。「何歳までには~を達成する」というような目標を立て、その目標が達成できるようタスクを組み立てるという仕組みだったのですが、自分から研究や講義、就活を抜いたとき、すなわち私生活面での夢や目標が一切存在しないことに驚きました。無の人間でした。大学や就活を抜いた「俺」は一体何者なんだ? ……というタイトル回収をかましたところで、この記事を締めたいと思います。ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました。

 

 

 

 それでは。

 

 

 

Twitterをやめていた期間

 お久し振りです。眼鏡派です。

 

 本当に久しいですよねブログ書くの。見返すと年末から書いていないので、半年ぶりですね。半年書いてないことはまあどうでもいいんですけど、前回ブログ書いてから半年経ってるってのは怖いですね。時間加速してる?


 さて、今日は表題にあるようにTwitterをやめていたことについて書きたいと思います。ええ、1ヶ月程度Twitterをやめてました。といっても本当にスッパリ断っていたのは2週間程度で残り2週間はROMってただけなんですけどね。ちなみに今年の4月~5月頭くらいまでの期間です。

 

 で、やめてみた感想としてTwitterを断つのは難しいということがわかったので、理由とともに共有したいと思います。

 

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諸悪の根源

 

 

 

 

Twitterのデメリット

1. 時間


 まずやめようと思った理由なんですけど、ごく単純に時間の無駄だと思ったからです。特に何も無いのにTwitter開いたりしてぼーっとタイムライン眺めてる時間てめちゃくちゃ無駄じゃないですか? 無駄だと思う。

 

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いらすとやに存在していた僕

 

2. 思考をまとめる機会を失う


 Twitterがあるとどうしても日々の気づきや出来事をネタとして出してしまうので、ブログにしてまとめてみようみたいな気力が奪われます。「これTwitterで書いたしなぁ」みたいに思ったらその時点でもうTwitterに負けてるんですよね知ってましたか???

 

3. 情報によるストレスが溜まる


 例えば自分がTwitterでひたすら時間を溶かしているときに、タイムラインにめっちゃ研究して時間無いよ~;;とか彼女とのデート楽しすぎワロタwwwみたいなツイートあったら激萎えですよね。人生が嫌になっちゃうので圧倒的ディスアドです。また、ネガティブな情報は拡散されやすいのでネガティブな情報ばかり見て世界のことが悪く見えてしまいます。そんなに捨てたもんじゃないんですけどね。毎日Covid-19がどうだの政治がどうだのをリツイートされると気が滅入ります(これに関してはTL整理していない僕が悪い)。

 

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情報過多で悩む人のイラスト(いらすとやの説明そのまま)。この画像、2014年に公開されている……。

 


 こんなにデメリットあるんですよTwitter。ちなみにインスタとかでも日々マウント合戦が行われていてストレスになるらしい[要出典]ので同じです。SNS、最悪。完全に悪の発明。そらやめますわ。

 

 

  

やめてみて

 

 だからやめてみました。元々Twitterに使う時間無駄だなと思ってたし、最近はそんなに積極的にツイートしてるわけでもなかったから全然平気かな、なんて思ってましたし、実際1週間くらいは全然平気でした。気がつくとTwitter開こうとしてる自分がいて驚きましたが、まあ7年以上続けてると習慣化もされるよな……とTwitterに費やした時間を思い返したり、Twitterに替わる新しい情報ソースを探したりしました。実に有意義だったと思います。

 

 

 

問題点が浮上

 

 しかし、1週間もするとちょっとした問題点が浮かんできました。情報が世間から遅れ始めたんですね。情報と言っても大したものはなくて、スタバの新商品が~とかポケカの新弾が~とかあまり自分に関係ないニュースです。関係ないけど、知ってたらちょっと面白い情報がとんと入ってこなくなりました。こういうニュースはニュースポータルサイトやらでも補完できるといえばできるんですが、なぜか自分には降ってこなくなった(ただし、これはTwitterを"見る"ことに対するもので、自分が情報を発信できないということには特に不満はありませんでした)。不思議だなーと思ったんですが、ちょっと考えてそれらしい理由がわかったような気がします。

 

 

 

Twitterの優れた点

 

 TwitterのTLには140字以内にまとめられた情報がそのまま展示されているわけで、それを読む読まないはともかく情報を得ることに対する障壁はありません。ところがニュースポータルでは、その情報にたどり着くまでワンクリックが必要なんですね。それが無意識下で障害となっているらしくわざわざそんなニュースを開かなくなったんだと思います。また、TwitterでRTで回ってくる情報というのは、RTした当人の感想やらが付随していることが多く、情報に対して肯定的であるか否定的であるかのスタンスが取りやすいんだと思います(これは情報に対して考えていないという点ではマイナスですが)。感情を得やすいというのもTwitterのメリット(でありデメリット)です。また、ニュースになるほどでもない軽い情報を得られるというのも楽しい。あと7年以上かけて構築してきたTLにぽっと出でちょろっと学習したおすすめ記事が勝てるわけなかった。


 上記の要因が複合的に作用することで、Twitterを一切断つとなんか物足りないと感じました。いざ冷静に書き出してみると完全にSNS依存症患者のそれですね……。まあ人間なんて何かしらに依存して生きているものだし、もしTwitterを排除しても新しい何かに興味を向ける(依存する)だけなんじゃないかと思います。

 

 

 

結局書き込む

 

 Twitterの優れた点で書いたような理由で2週間くらいしたらタイムラインを見るようになっていましたが、書き込まないようにはしてました。なんとなくで。でも、正直1日に数ツイートなら書き込んでも書き込まなくても変わらないんですよね。そりゃあ1日に何百とツイートして生活にガッツリ食い込んでたらROMるのも効果があると思うんですが、すでにTwitter見て時間使ってるのにツイートだけしない意味がわからなくなったのでツイートもするようになりました。これにより、禁Twitter生活は完全に終わりました。結局僕はTwitterをやめることすらできないダメ人間でした……。

 

 

 


 こんな感じでした。他にも色々あったんですが、ブログ用の言葉にしてたら自然と消えてたので大したものでもなかったんだと思います。あと、5月中旬に書き始めたのに気づいたら2ヶ月くらい経ってて笑うしかない。Twitterのデメリットとメリットで対比させようと思ってたのに書く時期が違いすぎて形式バラバラになってる。もうちょっと綺麗にまとめるつもりだったんですけどね。おかしい。

 

 次回は新しいプロテインの話と酒を飲み始めてまた飲酒量を減らそうとしている話、夏になってもずっと鍋を食べている話なんかを書きたいですが、半年後なので冬になってますね。冬に鍋食うの普通じゃん! って自分でツッコんでそう。それはそれでネタになっていいかもね。そんなところです。

 

 

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飲酒量を減らそうとしている人間が梅酒を漬けますか? おかしいと思いませんか? あなた

 

 

 それでは。